7人で遊べるボードゲーム紹介

犯人は踊る

カードを使って犯人を見つけろ!
さあ、犯人は逃げ切れるのか!?
自分の番に手札から1枚出し、カードに書かれた内容を実行する。
その中には他プレイヤーと手札を交換したり、犯人を見ることができたり、ババ抜きのようにみんなで交換しあったり。
犯人カードが回っていく中、探偵カードで犯人を当てたり、アリバイカードで犯人解除したり、たくらみカードで犯人の仲間になったり。
カードそれぞれの特徴を使って勝利しよう!
みんなでわいわいカードを渡しながら、「なるほどなるほど、むふふふ」「えー、またこのカードかぁー」などと情報を集めていき、〈犯人〉を持っているのを当てられてしまうドキドキや、予想外のハプニングで貴重な手札が巡るドラマが盛り上がる、子供から大人まで手軽に遊べる超おすすめのゲーム!

3〜8人用
対象年齢:8歳〜大人
プレイ時間:約10分



おばけキャッチ

テーブルに置いた5つのコマを置き、お題カードを1枚ずつめくっていきます。カードに示された条件に合うコマを瞬時に判断し、スビード勝負の取り合いをします。
正解のコマを取ることができた人がそのお題カードを得点として獲得していきます。カードを一番多くもらえた人が勝ちです!
ただし、めくられたカードにはコマもそのコマの色も存在しないカードが入っています。そのときは存在しないコマを取った人がお題カードを獲得できます。
簡単脳トレ!めくるたびに惑わされる、それがおばけキャッチの魅力です!

プレイ人数:2~8人
対象年齢:8歳以上
プレイ時間:20-30



おばけのヒューゴ

おばけに捕まらないように逃げよう!
おばけのヒューゴは人間よりも3歩早く歩いてきます。
誰が最後まで生き残れるのか!

プレイ人数:2-8人
対象年齢:7歳以上
プレイ時間:30分


UNO

配られたカードを誰よりも早く場に捨てていくカードゲーム。
場に積まれているカードの同じ色か同じ数字のカードを捨てることができる。
最後の1枚になったら「UNO!」と宣言。
手持ちのカードがなくなった人が勝ちとなる。

(Amazon.co.jpより)


コヨーテ

【カードを見るな、顔を見ろ! ?】
自分「以外」のプレイヤーのカードを見て、少なくとも何匹のコヨーテがこの場にいるか推理します。
他プレイヤーのコヨーテ(カードの数字)を足し、自分を含むコヨーテの合計数を順番に言っていく。ただし、前のプレイヤーよりも低い数字は言うことができない。
前のプレイヤーが全員のコヨーテ数を超えていると思ったら、「コヨーテ!」と叫び、相手のウソを見抜き脱落させることができる。
ポイントは相手の表情を読むこと! でもあなたの表情も、誰かに読まれていることをお忘れなく。

プレイ人数:2~10人
プレイ時間:15~30分
対象年齢 :10才以上



ノイ

新しい楽しさと興奮を約束する、スピーディでエキサイティングで、覚えやすいゲーム。
このゲームはだされてゆくカードの数字の合計が、101になったとき、だせるカードのないプレイヤーがチップを失い、回を重ねるうち、手のチップが無くなったプレイヤーから次々に抜けてゆき、最後にたったひとりのプレイヤーだけが生き残れるゲームです。

対象年齢:7歳~
プレイ人数:2~7人
プレイ時間:10分



コードネーム

2016年度のドイツゲーム大賞を受賞した「コードネーム」の姉妹版が日本語版で登場。

地図に描かれている、この変なシンボルは何だ?
これは、スパイがエージェントたちとコンタクトを取る地点を示した暗号だ。
2人の敵対するスパイマスターは、各場所にいるエージェントを知っている。
彼らは秘密の会合を行う場所について、現場諜報員たちへ暗号で知らせなければならない。諜報員たちは明晰でなければならない。
暗号を誤って解読すると、敵のエージェントとの不幸な遭遇に、最悪の場合暗殺者との遭遇につながってしまうのだ!
2つの組織は自らのエージェント全員とのコンタクトを競い、そして勝利をつかむのは1つの組織だけだ。

このゲームの目的は、相手の組織よりも先に味方のエージェント全員とコンタクトを取ること。
スパイマスターは、自分の組織のエージェントと接触する場所のシンボルに関するヒントとして、単語1つだけを言うことができる。
1語で複数のシンボルのヒントを表現することも可能だ。
これを手掛かりに組織の部下たちは、敵のエージェントや暗殺者に接触することなく、味方のエージェントを探し出さなければならない。
「コードネーム:ピクチャーズ」は、ヒントから正解の絵柄をみつける、勝っても負けても楽しめるパーティゲームとなっている。

プレイ人数:2~8人以上(競技制重視の場合4人以上)
プレイ時間:15分
対象年齢:10歳以上

(Amazon.co.jpより)


ワードバスケット

「しりとり」がカードゲームになりました。

しりとりといっても子供ゲームではありません。
箱の中にあるカードの文字ではじまり、自分の持っているカードの文字で終わる3文字以上の言葉を考え、思いついたらその言葉を言いながら該当するカードを箱の中に投げ入れます。
その瞬間からすべてのプレーヤーは新しい箱の中の文字ではじまり自分の持っているカードで終わる言葉を考えるのです。
このゲームには順番はありません。
思いついたらどんどん言葉を言ってカードを箱に投げ入れます。
最初に手札をすべてなくしたプレーヤーの勝ちです。
ボキャブラリーを試されるゲームです。
子供には、使える言葉を2文字以上にすれば子供と一緒に遊ぶこともできます。

プレイ人数:2~8人
プレイ時間:10分
対象年齢:10歳以上
(Amazon/co/jpより)



ワンナイト人狼

『ワンナイト人狼』は、正体を偽る狼男役と善良な村人役による会話での殺戮劇をテーマにした、総称して「人狼(じんろう)」と呼ばれるゲームを元に、わずか10分で決着がついて、さらに司会者がいなくても良いようにアレンジされた、画期的な究極のシンプル人狼ゲームです。
すぐに決着が付くのに、全員が疑心暗鬼に陥るコワ楽しい会話もしっかりとあり、意外な結末に盛り上がって繰り返し遊びたくなる、手軽に遊べる大人向けの会話ゲームです。

プレイ人数:3~7人用
対象年齢:10歳~大人
所要時間:10分
(Amazon/co/jpより)



ワンナイト人狼 MONSTERver

脱落者を出しながら30分以上掛かる人狼系ゲームを、わずか10分で決着がついて司会者がいなくても良いように、究極にシンプルにアレンジされた『ワンナイト人狼』。
『ワンナイト人狼 モンスターver』は、その『ワンナイト人狼』をベースとして、「ゾンビ」や「吊り人」など、登場人物全員に備わった特別な能力により、高度な駆け引きができるようになったさらなる上級者向け版です。

プレイ人数:3~7人
対象年齢:10歳以上
プレイ時間:10分



ワンナイト超人ver

超能力者、忍者、CIA・・・名だたる超人たちが立ち上がり、人類の最後の戦いがはじまった。
「ワンナイト人狼」に超人たちが集ったゲームです。
CIAは夜に得た貴重な情報をなんとか伝えなければならない。
だが、自分がCIAであることをバレてはならない。
CIAが入ったことにより、今まで以上の疑心暗鬼に陥る村人たち!
はたして人狼を当てることはできるのか!?

プレイ人数:3~7人
プレイ時間:10分
対象年齢:10歳以上



ドブル

「ドブル」は、2009年にフランスで発売された、リアルタイム・パーティーゲームで、
アメリカでは「Spot It! 」という商品名で、大ヒット中のゲームです。
ドブルは、それぞれに50種類以上のマークの内から8つが描かれた55枚のカードで遊ぶゲームです。
全てのカードは他のカードとたった1つだけ共通するマークが描かれており、それを探すことがゲームの目的です。
このゲームでは、先に2枚のカードの間に共通するマークを見つけて宣言し、
そのカードを遊んでいるミニゲームのルールで決められた通りに獲得したり、捨てたり、別の場所に置いたりします。

【1つの箱に5つのゲーム】
ドブルは全てのプレイヤーが同時に行動する、素早さが重要な5つのミニゲームが集まったゲームです。
ミニゲームは好きな順番に遊んでもいいですし、同じものを何度も遊んでも構いません。
重要なのは楽しむことです!
ゲームはリアルタイムで進行していきます。
スピード、観察力、そして反射神経を競って、にぎやかにミニゲームを遊ぶ、大人から子供まで楽しめるパーティゲームです。

プレイ人数:2~8人用
プレイ時間:15分
対象年齢:6歳以上

(Amazon.co.jpより)


スタータップス

これから世界を変えることになる6つの企業。
あなたはその兆候にいち早く気がついた投資家のひとりです。
さあ、投資をしてがっぽりお金を稼ぎましょう!
ただしこの世界においては、利益を得られるのは1社につきひとりだけ。
手元の資金と、たった3枚のカードをうまく運用して、ライバルの投資家たちからにじみ出てくる情報を元に、有望な企業に投資して利益を独占しましょう。
運の要素もありながら、しっかり考えどころもあり、少人数から多人数まで楽しめるカードゲームです。

対象年齢:10歳以上
プレイ時間:約20分
プレイ人数:3~7人用
(Amazon.co.jpより)


モノポリージャパン

日本全国かけめぐり、運と技でモノポリー(独占)しよう!!
ビジネスゲームの王様が日本を舞台に大暴れ!
このゲームの目的は、モノポリー(独占)という言葉の意味から、財産を独占してほかのプレイヤーを破産に追い込むことです。その手段として、土地・建物・会社の売買やレンタルをうまく活用して、運と知力で戦います。
遊び方は、各プレイヤーが1コマずつ駒を持ち、サイコロを順番に振り、「すごろく」のような動き方をしますが、駒が止まったマス(場所)でいろいろな不動産取引が行われます。
権利書や紙幣が、プレイヤーや銀行間で行きかい、だれもがお金持ちをめざし戦略を練り、複雑化するところに、このゲームのおもしろさがあります。

対象年齢:8歳以上
プレイ人数:2~8人


ニムト

ドキドキ感がしびれるゲームです。
【遊びかた】
(1)手札から全員いっせいにカードを出し、そろったら表にします。
(2)出したカードの小さい順に、テーブルに並べられた4列に規則に従って並べます。 この時に出したカードが、いずれかの列の6番目になったら その前の5枚を引き取らなければなりません。 これは手札に入れず、失点になります。
(3)どうしたら、6番目にならないカードを選べるか。 実は全員が自分が出したカードが6番目になるのではないかと恐れているのです。

プレイ人数:2~10人
プレイ時間:30分
対象年齢:8歳以上


ぴっぐテン

とにかくわかりやすくてテンポのいいゲーム。
カードを順番に出し合計を「10」にしよう!合計「10」が作れたら場のカードを獲得できる。合計「10」を越してしまうと前のターンのプレイヤーに場のカードを与えてしまう。
ゲーム終了後、合計枚数の多いプレイヤーが勝利する。

プレイ人数:2~8人
対象年齢:6歳以上
プレイ時間:15分



クイズいいセン行きまSHOW

「クイズいいセン行きまSHOW! 」は、3~10人で気軽に楽しめるクイズ系パーティゲーム。
ただし、出題されるクイズは、「『アツアツのカップル』という表現に最適な温度は?」、「『贅沢な食事』と呼べる外食は、何円以上から?」などといった、誰も答えを知らないような問題ばかり。
そんな難問相手にどうやって「正解」すればいいのだろうか? 普通のクイズと違い、このゲームではその場の解答の「ちょうど真ん中」の数値が「正解」となるのだ。実際に正しい数値に近い数値を答えた人が「不正解」になり、突拍子もない数値を答えた人が「正解」となることも多々あるだろう。
「正解」するためには、常識的な知識とその場の空気を読むセンスが必要不可欠だ。
周囲の意外な解答に思わず笑ってしまう、みんなで気軽に盛り上がれるパーティゲームとなっている。

プレイ人数:3~10人用
プレイ時間:10~30分
対象年齢:8歳以上

(Amazon.co.jpより)


私の世界の見方

2004年にドイツで発売され、ドイツ年間ゲーム大賞の審査員推薦作にも選ばれた傑作ワード系パーティーゲーム。

親プレイヤーがお題カードを引き、その内容を読み上げます。
子プレイヤーは、お題カードの空欄に合うと思う単語を自分の手札の中から選び、出します。
誰がどのカードを出したのかわからないように、混ぜた後、親はそれらのカードを一通りみて、「お気に入り」の回答となる単語カードを選びます。
この選ばれたカードを出していたプレイヤーは、得点を獲得し、次の親プレイヤーとなります。
空欄を単語で埋めるだけの簡単なワード系ゲームですが、ひねりのある文章と一癖ある単語が多く、また、親プレイヤーもどういう基準で「お気に入り」の回答を選ぶか、発表されるまで予測がつかないため、意外な組み合わせの連続となり、大盛り上がりするでしょう。
約390枚の単語と、180のお題という大ボリュームの内容になっており、何度遊んでも新鮮で意外な組み合わせが出てくるでしょう。

プレイ人数:2人~9人
プレイ時間:30分
対象年齢:10歳~




お邪魔者

『お邪魔者』は、カードをつなげて穴を掘り進み金塊を手に入れていくゲームです。
ただし、秘密裏に与えられた役割があり、「金鉱掘り」側なら金塊に達することを、「お邪魔者」側ならそれを阻止することを目指して、ご褒美の金塊の数を競っていく。
誰がどの役割か判らない中で、疑心暗鬼に駆られながらも、自分の目標に向けて穴掘りや攻撃、救済を行なっていくサスペンス感がドラマを生んで盛り上がるゲームです。

プレイ人数:3~10人
対象年齢:8歳~
プレイ時間:30分



ウミガメの島

ウミガメたちが産卵のため、ウミガメの島に集まってきました。
カメたちは島の周りをまわりながら産卵に適した浜辺を目指します。
ほかのカメの上におぶさって、進むカメもいます。
浜辺についたり通過したカメをそこで卵を産むことができます。
たくさんの卵を産むことができたカメが勝ちです。

プレイ人数:2~7人
プレイ時間:30分
対象年齢:7歳以上



インサイダー・ゲーム

あなたは、操られている。
私たちはほんとうに自分の意思で決断しているのでしょうか?
自分で決断しているようでも、勝手に耳に入ってくる声や目にする情報によって、気づかぬうちに誰かに操作されているのでは・・・?
「インサイダー・ゲーム」はそんな疑問がテーマ。
会話で進めていくクイズの正解を目指しながら、陰で議論を思い通りに操作している狡猾なインサイダーを見つけ出さなければなりません。
逆にインサイダーは、正体を隠しながら世論をうまく導くことを目指します。
クイズと正体探し、ふたつの楽しさが絶妙にマッチした、短時間でみんなが盛り上がれる会話ゲームです。

プレイ人数:4~8人
プレイ時間:15分
対象年齢:9歳以上



レジスタンス

レジスタンスは自らの正体を隠した上で討論と推理を行う、パーティーゲームです。
プレイヤーは地下抵抗組織、レジスタンスの一員となり、圧制を行う政府に対し、抵抗活動を繰り広げます。
しかし、組織の中には政府のスパイが紛れ込んでおり、妨害工作を行ってきます。
レジスタンス側は限られた時間でスパイを排除できるでしょうか?

プレイヤーが自分たちの本当の陣営を隠してお互いの正体を推理します。
レジスタンス側はミッションに3回成功したら勝利し、スパイ側はミッションを3回失敗させたら勝利します。
また、スパイは、ゲーム中いずれの時点でもミッションチームを編成失敗とさせた場合(1つのミッションで5回投票に失敗した場合)にも勝利します。
討論、直観、人間関係、そして論理的な推察のどれもが等しくゲームの勝利には必要とされます。

プレイ人数:5~10人
プレイ時間:30分
対象年齢:13歳以上